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ジャンプ史上最低最悪な主人公ww / 04月22日 (火)
今日、ゼミの人達のブログをみたんですけど....自分ものごっつ堅いなーーと思った^ω^
え...そんなフランクな感じでえぇんかよwwみたいな^ω^
って事で今回はフランクに分かりやすくをモットーに紹介&考察しますー!!
今回は映画をば!デスノートとか・・・ほんっま今更ですけど最近また見たんで...
なんかいつかレビューするネタが切れそう(´`)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今回は映画「DEATH NOTE」を取り上げます^^
なんで今更とかはナシです・・・ww
ちなみに前編です。来週後編をしようかなーと思います。
DEATH NOTE デスノート
(2007/03/14)
藤原竜也、松山ケンイチ 他
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監督:金子修介/脚本:大石哲也
この映画は、週間少年ジャンプで掲載されていた、原作:大場つぐみ・作画:小畑健の著書「DEATH NOTE」が原作となっています。
漫画から映画化すると、大概は原作との違いにガッカリしてしまうケースが多いですよね。
しかし、この「DEATH NOTE」はなんと、興行収入が前編28億、後編52億円といった大ヒットを記録したんです。まぁ私も前編後編見に行った内の一人なのですが...^^
まずこの前編の内容は、とある死神の気まぐれによって落とされた「DEATH NOTE」を、将来有望とされている秀才、夜神月が拾うシーンから全てが始まる。
この「DEATH NOTE」というものは簡単に人の死を簡単に操る事のできる死神ノートである。
凶悪者を裁けない国の法律の限界を感じた月は、そのデスノートの力で、新たな世界を気付こうと決意する。
まず、そこで凶悪殺人者を手当たり次第殺していくという方法をとった。
もちろん、イキナリ容疑者がバッタバタ死んでは世の中は大パニック。世の中はその存在を「キラ」と命名し、批判する者もあれば、崇める者もいた。
そんな中、警察の裏で活躍していた名探偵「L」がついに動きだし、キラは日本にいると特定し、様々な方法を使ってキラをあぶりだしてゆく。
つまり、この前編はこの二人の攻防戦を描いた作品です。
もう一言でいうとこの主人公は最低最悪ですね。
しかも自分がこの世の中の築きあげ、「新世界の神になる」とか言っちゃって、とっても自己中心的です。
しかし、その悪役が主人公だからこそ、この作品は成功したんだと思われます。
中途半端な悪ではダメなのです。完璧な悪役にならないとメリハリはが付かなく面白く感じないでしょう。
まぁ最初は純粋な正義感から行っていたんでしょうが、Lが現れてから全く正義を忘れてしまったかのようにバッタバタ殺していっちゃってます。
最終的には恋人の詩織さんまで殺しちゃうんですから全く救えない(^∀^)
大概の推理物やサスペンスは、正義側視点が多いのですが、この「DEATH NOTE」、主に前編では月視点、つまり犯罪者側から物語が流れていくという一風変わった形式も、観客動員数を増やした要因の一つになっているのでしょうね。
ちなみに私はこの作品を見てL役の松山ケンイチが好きになりました
原作から飛び出たくらいそのままで、めっちゃ適役ですねvv
ほんとカワイイ!!(´∀`)
ではではーー
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コメント
模倣犯罪が海外で起こるほどに話題になった作品なのに、原作も映画も見ていません。
まぁ、悪役がどれだけ魅力的かってのが作品の魅力に直結する例は少なくないです。そういう魅力的な「悪」ってのは何なんだろうって考えるのもけっこう重要だと思います。
記事はこんな感じで良いと思いますよ。
Huang [
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. 04/23. 05:45
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